子どもたちや大人が集い、”自然と共に生きること”を考える自然環境教育・体験の活動拠点をつくりたい!
物件を探している地域
三重県
- 明和町
- 伊勢市
- 鳥羽市
やりたいこと
地元の子達が自分たちの地域の素晴らしさを知り、地元愛を育み、将来、自分たちの地域を守っていきたい、こんな未来をつくりたいと思えるキッカケを作れるような場所を地域の方々と協力して作りたいです。
やりたい理由
自然豊かな三重県でも、海に入ったことがない子どもたちも多くいます。
生の体験、実体験を通して、自然の中の自分、自分の中の自然を理解し、守りたい自然、大切にしたい自然を自分の中にもてる人を増やしたいです。
希望物件の基本情報
エリア:三重県南部(明和、伊勢、鳥羽市など)
物件種類:倉庫
広さ:100平米以上
賃貸金額:5万円以下
その他条件:海の近くが理想。
カヤックやキャンプ道具なども収納できる倉庫としても使いたいです。
掲載者情報 PROFILE
✓ 2024年10月、三重県明和町で成約しました(32軒目の成約)|拠点「みいとベース」が開業しました
松本さん(25歳)は三重大学で「自然環境リテラシー」を学ぶ実習を通じて三重の自然に魅了された一方、地域住民から「ここには何もない」という言葉をよく聞いていました。京都出身の松本さんは「自然と人の架け橋になりたい」と考え、京都大学大学院在学中に一般社団法人NELCrewを立ち上げ、活動拠点を探していました。
物件を貸してくださったのは、明和町の地域づくりを担い、さかさま不動産の支局としても活動する一般社団法人明和観光商社。町内の下御糸漁港ではかつて盛んだった海苔漁師が激減し、出荷が大淀漁港に一元化されて加工場や倉庫がほとんど使われない状態になっていました。観光商社は約2年前から「海業」として港や海を資源として活かす取り組みを始め、伊勢湾漁協から元・海苔加工場を借り受けて拠点化を検討。自然体験プログラムづくりを委託していた松本さんの法人に活動拠点が必要となり、道具類を保管できる場所としても適していたことから、「みいとベース」が開業となりました。
自己紹介
2018年に三重大学に入学し、大学1年生のときに自然環境リテラシ―学というカヤックをつかって自然や三重の地域について知る実習に参加しました。
そこで、三重県の人々や、自然に魅せられました。
翌年からは実習のスタッフとして、また「みえアウトドア・ヤングサポータ―育成事業」などとの関わりの中でカヤックプロガイドさんのもとへの派遣、県主催イベントへスタッフとして参加してきました。
活動を続けていく中で、より自然と共に生きることについて考える機会を提供していくため、2022年6月に一般社団法人NELCrewを約20人の仲間と共に設立しました。
現在は、平日は京都で大学院生として研究をしながら、土日は三重県南部を中心に自然体験の提供を行っています。

やりたいこと
地元の子達が自分たちの地域の素晴らしさを知り、地元愛を育み、将来、自分たちの地域を守っていきたい、こんな未来をつくりたいと思えるキッカケを作れるような場所を地域の方々と協力して作りたいです。
自然の中の自分、自分の中の自然を理解し、守りたい自然、大切にしたい自然を自分の中にもてる人を増やしたいです。
例えば、大海原にカヤックなどで出ると、自分のちっぽけさ、自然の偉大さを感じることができるみたいな体験などをしてもらいたいです。
また、地域の人が集まれるような場所にしていきたいです。

やりたいことの理由
世界中でSDGsなどの社会課題の解決が叫ばれているが、それが自分ごとになっていない人が大半です。
その原因の一つとして言えるのが実体験の欠如です。
特に自然豊かな三重県であるにもかかわらず、海に入ったことがない子どもたちも多くいます。
生の体験、実体験を通して、自然の中の自分、自分の中の自然を理解し、守りたい自然、大切にしたい自然を自分の中にもてる人を増やしたいです。

できること
自然体験の実施。防災知識の普及。環境教育。

物件情報
エリア:三重県南部(明和、伊勢、鳥羽市など)
物件種類:倉庫
広さ:100平米以上
賃貸金額:5万円以下
その他条件:海の近くが理想。
カヤックやキャンプ道具なども収納できる倉庫としても使いたいです。
