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大門横丁にネオ駄菓子屋をつくります

あいざわけいこ

大門まちづくり友の会のあいざわと申します
グラフィックデザイナー × ひと+まち+かわの記録写真撮影人

大門に片想いしすぎて、知り合いもいないのに徘徊して勝手に地図をつくっていたり、ゼンリンの住宅地図をコピーしてバイブルのように持ち歩いたり、出勤前のウォーミングアップでモーニング食べに毎朝寄ったりしてるうちに軽く数十年くらい経過。ついに、大門メンバーとオフシャルでマップなどをデザインさせてもらえるまでに… 最近は大門のキャラクター「オオモン」をデザインしたりしています。

物件を探している地域

愛知県

  • 名古屋市
  • 中村区

やりたいこと

子どもたちが学校終わったらチャリに乗って遊びにこれる、地元の大人もフラリと立ち寄れる、まちの駄菓子屋さんを大門横丁につくります

やりたい理由

大門まちづくり友の会の有志が数年前から 子どもたちに楽しんでもらおうと開催している、 「大門フェス」や「お餅つき会」、「菓子まき大会」、昨年有志で頑張った「ひょうたん横丁」には 地元の子どもたちが賑やかに大集合、目をキラキラさせて全力で楽しんでいて、その光景は我々オトナの目頭を熱くしてくれました。やはり子どもたちのパワーは偉大です。




2020年1月「大門横丁お餅つき&菓子まき大会」の一幕
そんな光景を日常にしたい。
こんな禍の下でも、子どもたちが外で遊べる場所をつくりたい。そこで生まれたのが「駄菓子屋」という発想でした。子どもたちが100円握りしめて遊びに来れて、地元のオトナたちもフラリと寄って自分の得意な遊びを教えてあげたり、みんなでお手玉作ったり、ケンケン遊びをしたり、工作したり、逆に子どもたちから流行りのゲームを教わったり。お外の縁台でのんびり座っていても安全な、車の入ってこれない大門横丁でしかできない、そんな触れ合いの中からもっともっと可能性が生まれる場所になる予感がします。

未来を担う子どもたちのために、いま我々オトナたちができるコト。そして大門エリアがもっと楽しい場所になるコト。そんなコトを考えながら、地元のみんなで駄菓子屋を作りあげていけたらと願っています。

希望物件の基本情報

エリア:名古屋市中村区 大門町の大門横丁
広さ:20〜100㎡
理想の賃貸金額:2~4万円
理想の購入金額:100〜300万円

その他
本業のデザイン&記録写真撮影ができる事務所を駄菓子屋の片隅に併設 、「まちのデザインなんでも相談所」として、大門の皆さんと新しいことにチャレンジします!

PROFILE

✓ 2021年8月、名古屋市大門横丁で成約しました(8軒目の成約)|2021年12月、「みんなで駄菓子屋(仮)」がオープンしました。

グラフィックデザイナーのあいざわけいこさん。コロナ禍で子どもが楽しみにしていた大門横丁でのイベントが中止になりました。このエリアには公園がなく、日常的に子どもが道で遊ぶ光景を目にしていたことから、誰もが気軽に集まれる場をつくりたいと考えるようになりました。

大門横丁は全長50mほどのアーケードがある築約75年の木造長屋。所有者が特定できない、あるいは連絡がつかない「所有者不明土地」が多いうえ、建物が連なる構造のため改修が難しいエリアです。2021年2月、あいざわさんは仲間とともに横丁の地図を頼りに空き家の持ち主調査を始めました。5軒は持ち主不明や譲渡不可でしたが、1軒だけ連絡が取れる物件が見つかりました。長年空き家となり老朽化していた元バーです。

物件所有者は、ご主人の相続整理で物件を入手された三重県在住の女性。あいざわさんが物件購入のオファーをしたものの、交渉には至りませんでした。そこであいざわさんは、自分の人柄や活動、想いを知ってもらおうと、さかさま不動産に掲載した自身の記事を送付。3日後に「送ってもらった記事を拝見し、素敵な想いで良い活動と思ったので応援したい。ぜひあなたに引き渡したい」と返事があり、成約へと進みました。

コンセプトは「みんなで駄菓子屋」。1階を駄菓子屋、2階を子どもたちが宿題を持ち寄れるフリースペースとして2021年7月に施工を開始しました。改築の過程では壁塗りワークショップも開かれ、関わる人が増えています。実はこの元バーの物件、昭和20年代には駄菓子屋だったことが分かりました。あいざわさんは「自分の場ではなく、関わる人みんなの場にしたいです」と振り返っています。現在はこどもたちの憩いの場になっています。

→ 詳しいストーリーを読む(プレスリリース 2021.08.18)

→ 借主の視点を読む(さかさマガジン)

自己紹介

大門まちづくり友の会のあいざわと申します
グラフィックデザイナー × ひと+まち+かわの記録写真撮影人

大門に片想いしすぎて、知り合いもいないのに徘徊して勝手に地図をつくっていたり、ゼンリンの住宅地図をコピーしてバイブルのように持ち歩いたり、出勤前のウォーミングアップでモーニング食べに毎朝寄ったりしてるうちに軽く数十年くらい経過。ついに、大門メンバーとオフシャルでマップなどをデザインさせてもらえるまでに… 最近は大門のキャラクター「オオモン」をデザインしたりしています。

借りたい想いと理由

子どもたちが学校終わったらチャリに乗って遊びにこれる、地元の大人もフラリと立ち寄れる、まちの駄菓子屋さんを大門横丁につくります。

大門まちづくり友の会の有志が数年前から 子どもたちに楽しんでもらおうと開催している、 「大門フェス」や「お餅つき会」、「菓子まき大会」、昨年有志で頑張った「ひょうたん横丁」には 地元の子どもたちが賑やかに大集合、目をキラキラさせて全力で楽しんでいて、その光景は我々オトナの目頭を熱くしてくれました。やはり子どもたちのパワーは偉大です。

2020年1月「大門横丁お餅つき&菓子まき大会」の一幕

そんな光景を日常にしたい。
こんな禍の下でも、子どもたちが外で遊べる場所をつくりたい。そこで生まれたのが「駄菓子屋」という発想でした。子どもたちが100円握りしめて遊びに来れて、地元のオトナたちもフラリと寄って自分の得意な遊びを教えてあげたり、みんなでお手玉作ったり、ケンケン遊びをしたり、工作したり、逆に子どもたちから流行りのゲームを教わったり。お外の縁台でのんびり座っていても安全な、車の入ってこれない大門横丁でしかできない、そんな触れ合いの中からもっともっと可能性が生まれる場所になる予感がします。

未来を担う子どもたちのために、いま我々オトナたちができるコト。そして大門エリアがもっと楽しい場所になるコト。そんなコトを考えながら、地元のみんなで駄菓子屋を作りあげていけたらと願っています。

できること・今までの経験

グラフィックデザイン、プランニング、記録写真撮影

物件情報

エリア:名古屋市中村区 大門町の大門横丁
広さ:20〜100㎡
理想の賃貸金額:2~4万円
理想の購入金額:100〜300万円

その他

本業のデザイン&記録写真撮影ができる事務所を駄菓子屋の片隅に併設 、「まちのデザインなんでも相談所」として、大門の皆さんと新しいことにチャレンジします!

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